岩手県の花巻温泉。ここはスキーなどのレジャーも楽しめるだけでなく、
宮沢賢治由来のものの、展示館や美術館などを堪能できる町でもあります。
また、地元でとれる旬の食材を使い、お料理を提供しています。
さらに、花巻温泉が楽しくなる愛隣館は、温泉の豊富さには驚かされます。
観光を早めに切り上げて、温泉三昧しましょう。
まずは、南部の湯です。立って入る立湯がありあす。水深1〜1m30㎝の深さがあり、、浮遊感覚をたのしめ、さらに内湯には熱湯とぬるま湯の4層があり、お好みで入浴。そして、岩露天風呂。といっても半露天風呂です。夜にライトアップされた庭園を見ながら湯に浸かれます。そして森の湯。ここにも立湯があり、あたシルクバスという「美白の湯」が。毛穴の老廃物を取り除き、お肌はすべすべ。信楽焼陶器風呂に内湯。川の湯は、豊沢川と森を眺めながら。腰掛湯やなど他3つのお風呂。その他、貸し切り風呂やストーンスパなどが、盛りだくさんにたのしめます。
これだけあると、一日温泉で終えてしまいそうです。温泉好きにはたまりません。
2012年1月アーカイブ
ホテル龍泉洞 愛山は、三陸海岸の龍泉洞のお湯を楽しめる宿です。今回の東日本大震災で若干の被害がでたそうですが、救援活動の方々、家族の無事を確かめにこられた方などが泊まり、一息ついておられるそうです。
一日も早い復興のためにも、三陸のすばらしい風景、食材、温泉をまた活気付かせるためにも、今年の夏休みにはぜひとも三陸海岸を楽しめるホテル龍泉洞 愛山にでかけてみてはいかがでしょう。
東北地方のがんばりを目の当たりにして、きっと助けに行くつもりでいくこちらが励まされることと思います。
ミネラル豊富な地底湖から湧き出た水を使った炭の湯は、遠赤外線効果があり、身体の芯まで暖まると評判です。
また、湯ざわりが滑らかで柔らかいお湯なので、体への負担も少ないことから、子供からお年寄りまで、また肌の弱い人も安心して入れるお湯といえそうです。
海の幸、山の幸ともに、地元で採れたものを厳選して使用しているお料理は、見た目も楽しめる会席料理。多くの人においしい料理を食べていだたき、やさしいお湯に浸かって、東北復興に一役買って頂けたらと思います。